キャプティブボール(Captive Ball)

キャプティブボールとは、プレイフィールド上に固定され、直接は動かせないボール型のギミックのこと。

概要

キャプティブボールは、通常のボールとは異なり盤面上に拘束(キャプティブ)されています。プレイヤーは別のボールを当てることで、背後のスイッチや隠れたボールを動かし、得点やフィーチャー進行を発生させます

どんな仕組み?

多くの場合、キャプティブボールの背後にはスプリングや別ボール、スイッチが配置されており、強く当てるほど深い段階の反応が起こる設計になっています。

代表的な使われ方

  • 段階的ヒットでフィーチャー進行
  • ロックやマルチボール準備
  • 高得点ショットやジャックポット条件

注意点

  • 弱いショットでは反応しない場合がある
  • 強く狙う分、リスクの高い配置になりやすい
  • 機種によっては複数段階構造になっている

プレイ中によく使う言い方

  • 「キャプティブ当てたい」
  • 「キャプティブ奥まで入った」
  • 「キャプティブ怖い配置だな」

関連用語


※キャプティブボールの構造や反応段階は機種ごとに異なります。

コメント・感想・プレーヤーメモ

この機種を遊んだことがある方の一言メモ歓迎です。
ルール解説や攻略ではなく、雑感・印象レベルでOK。
※ネタバレがある場合は、冒頭にご注意ください。